子育て

【年長】うんこドリルの効果と、うんこドリルの片づけ方

更新日:

我が家の息子(年長)も、うんこドリルをやっています。

小学生の娘もいますが、娘が幼児だったころは「うんこドリル」はなかったので、その他の教材をあれこれ与えていました。

  • しまじろう
  • しまじろう英語
  • 公文式ドリル
  • 知育玩具

などなど、さすが第一子への熱。とでも言いましょうか。興味がありそうなものは試して継続していましたが、第二子となると…「娘のお下がりグッズがたくさんあったから」と言のは名目で、息子の面倒は娘が見てくれて、新しいものをホイホイ与える子育てとは、ちょっと違います。

そんな中、息子の「数字」への関心は早くからあり、

  • 点つなぎ
  • 数字

からドリルデビューし、順調に

  • ひらがな
  • カタカナ
  • 漢字(漢数字)

まで関心がいったところで、

  • 計算(うんこドリル)

を導入しました。

 

「うんこ」とか「おっぱ〇」とか大好きなアポな息子だけど、うんこドリルの「うんこ」に効果があるのかは、ちょっと微妙な反応。それでも、早起きした朝や、ゲーム時間の延長の交渉材料として、積極的に取り組んでいます。

 

入学前のお子さんに、ドリルが必要かどうか、迷っている保護者の方に向けて我が家の様子をまとめますね。

\まとめたこと/

  • うんこドリルの内容
  • うんこドリルのご褒美
  • うんこドリルの片づけ方

 

 

うんこドリルの内容

文章問題までうんこ仕様で大人が面白い

ご存じの通り、隅から隅まで「うんこ」で徹底されています。

(↓)例えばこんな文章問題

ふくやさんに、うんこで つくった ドレスが9ちゃく ありました。きのう 3ちゃく うれました。きのう、4ちゃく うれました。うんこでつくった ドレスは、のこり なんちゃく ありますか。

引用元:うんこ文章題にチャレンジ!4/うんこドリル小学1年生さんすうひきざん

何ページかに1問、文章問題があります。ついつい、「本当にきたないねー」とこちらが言ってしまう状況の問題がそろっています。

 

母:えー汚いね~。うんこの服なんて、どんな人が買ったんだろーねー。

息子:・・・(もくもくと、文章問題を読む)

 

こんな具合。

もう、うんこであることは当たり前になったのか、特に無反応で取り組んでいます(笑)

それだけ真剣と言うことか!

 

全体的にも読んでいるようで、こちらも何ページかに1つ、文章問題ではなく、「テストに出るうんこ」と言う「うんこの必殺技」みたいなものが紹介されているページがあるんだけど、それも、数ページ後の問題に出てきても、ちゃんと覚えてるの(笑)印象に残っているみたい。

 

▼くまさんの丸は娘が付けてくれる。さすが小学生!嬉しい丸をよく知っています。

うんこドリルの写真

最初に買ったのはうんこ計算(左)

 

年長だけど、「とけい」や「ちえ」などの幼児向けではなく、写真左、小学1年生の「計算」から入りました。

我が家の場合は、長女のお下がりグッズがあったり、すでに指で計算していたりして、数字に興味があり、計算の原理がわかっている状況で、「うんこドリル」にどんな興味を示すかな?がメインで買ったので、量が少なく見える方を選びました。

 

この縦長のタイプはいわゆる「練習問題」で、順番から言えば、「たし算」からだし、「ひき算」にしても、写真右の大きいタイプの方に「考え方の解説」が含まれているので、最初からやるなら、「大きいタイプのたし算」から始めるのが学びやすい順番になると思います。

 

 

うんこドリルのご褒美

うまいことやって、2体、生まれた!

「できたねシール」は「うんこ戦士」を作っていくパーツのシール。

「うんこ」でも、始めは完全に本人のペース。数週間、放置されているときもあれば、思い出して取り組んだりと、習慣になるまではかなり時間がかかりました。

なかなか習慣になるまで時間がかかったものの、戦士にシールを貼る楽しみに気が付き、正解の数が気になって丸付けを祈るように見守るようになり(不正解が多いと、シールは貼れない)、「2枚貼りたいから、2ページやる」と言うまでになりました。

(パーツが豊富なせいか、最初に取り組んだ「さんすうの計算ドリル」からは2体のウンコブルーが登場しました。)

習慣になりかけたところで、朝の習慣にしようと考え、登園までの空いた時間に「うんこドリルでもやったら?」と声をかけることに。そのうち、「うんこドリルやったらゲームやっていい?」と交渉するようになり、今では朝学習の後、朝ゲームが習慣になっています。

 

▼レッドがたし算で、ブルーがひき算。

うんこドリルご褒美の写真

自分だけのキャラがつくれる、うんこ戦士

 

 

うんこドリルの片づけ方

目に見える場所がいい

百均のケースにいろいろなドリルをまとめて収納しています。

横に入れると、ピッタリハマるんだけど、ピッタリ!ハマると、それはそれで、存在を忘れてしまうので、タイトルが見えるように縦にしまっています。

収納は苦手で、子どものグッズの収納には、本当に頭を悩ませていますが、とにかく「見えるところに、取り出しやすく」を心がけています。「しまいにくい」が片づけない一番の敵だと思っています。

 

▼本棚に入らいない大型の絵本や、雑誌も同じように並べています。

うんこドリルの収納の写真

うんこドリルの収納場所

うんこドリルの収納写真

うんこ戦士たち

 

 

「うんこだからやる」とはちょっと違う

私は、もしも小学生に宿題がなかったら、毎日「勉強しなさい」とは言わないと思います。「宿題やったの?」と娘に聞くのは「宿題をやる」と言う学校のルールがあるからです。それをイヤイヤやるのも、しんどいので、習慣になり楽に流れるようにできたら、より良いな。とは思っていますが、勉強に関してはそんな思うようにいきませんよね。

(娘は今、本人の希望で「チャレンジタッチ」をやっているので、それはもちろん、サボると怒ります。)

 

なので、まして年長の息子がドリルをやることについては、「できたらいいな、習慣になったらいいな」くらいの感覚です。小学生に入る前から、勉強しなくてもいいし、してもいいし。(あとは、ゲーム時間の拡大防止策ですね。ゲーム以外のネタをそろえるのに一苦労です…)

でも、実際に今、ひらがなやカタカナが書けるようになり、漢字にも興味を示して、漢数字を覚えたり、さんすうもそれなりに出来るようになってきた息子を見ると、「学校に行ったときに、でだし 楽だろうな」と思うようになりました。

そんな息子は「うんこドリルだからやる」と、うんこに特別な楽しみを感じている風でもなく、うんこじゃなくても、ゲームの交渉材料として取り組むだろうなといった感じです。現に国語関係のドリルはうんこじゃないけど、本屋さんにいっても、欲しがりもしませんし、あるものを気分で取り組んでいます。

親の心理として、うんこのこれからが気になるから、うんこを選ぼうかなっといった感じです。

 

勉強っていつから?と迷っている保護者の方がいたら、ぜひ、店頭でうんこドリルを手に取ってみてください。

 

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